【 胸郭出口症候群 】接骨院 極 ~神辺~
● 胸郭出口症候群とは
胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)とは、首から肩、腕にかけて通っている神経や血管が、鎖骨付近の隙間(胸郭出口)で圧迫されることで起こる症状です。手や腕のしびれ、痛み、冷感、握力低下などが主な症状で、なで肩の女性や、重い荷物を持つことの多い方に多く見られます。
● その症状が出る原因
原因は、姿勢の崩れ(猫背や巻き肩)によって神経の通り道が狭くなることにあります。デスクワークで長時間前かがみの姿勢を続けたり、筋力不足で肩が下がったりすることで、首の筋肉(斜角筋)や胸の筋肉(小胸筋)が硬くなり、神経を圧迫します。また、吊り革を掴む動作や重いリュックを背負う習慣も引き金となります。
● 整体や接骨院、鍼灸院でできるケア
当院の施術では、まず圧迫の原因となっている首や胸の筋肉の緊張を緩和させます。その上で、根本的な原因である「姿勢」を改善するために、肩甲骨や背骨の矯正を行います。正しい位置に骨格を戻すことで、神経の通り道を確保し、しびれや痛みを根本から取り除いていきます。
● 日常生活で気をつけたいポイント
長時間の同じ姿勢を避け、こまめに肩を回すなどのストレッチを行いましょう。特に胸を開くストレッチは、神経の圧迫を防ぐのに有効です。また、重い荷物は片方の肩ばかりにかけず、左右交互にするか、体に密着させて持つよう意識しましょう。
● まとめ
手のしびれや腕のだるさは、放置すると日常生活に支障をきたします。骨格の歪みを整え、圧迫されない体作りをすることで、スッキリとした軽い腕を取り戻しましょう。

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