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【 つわり、逆子 】接骨院 極 ~神辺~ 

つわり、逆子とは

​つわりとは、妊娠初期に起こる吐き気、嘔吐、食欲不振などの消化器系の不快な症状の総称です。個人差はありますが、妊娠5〜6週頃に始まり、12〜16週頃には治まることが多いです。**逆子(骨盤位)**とは、妊娠後期に胎児の頭が上、お尻や足が下になっている状態を指します。これらは妊娠・出産に関わる専門的な分野ですが、整体や鍼灸院では、自律神経の調整、血行改善、骨盤環境の調整を通じて、これらの症状の緩和や改善を間接的にサポートします。

 

その症状が出る原因

 

​つわりと逆子は、それぞれ異なるメカニズムで発生しますが、全身のバランスが関わっています。

 

​つわりの原因: 妊娠による急激なホルモン(hCGなど)の変動、自律神経の乱れ、そして妊娠による身体の急激な変化(姿勢や内臓の圧迫)に対するストレスなどが複雑に関与していると考えられています。

​逆子の原因: 胎児の動きや子宮の形、羊水量、胎盤の位置など様々な要因がありますが、母体の骨盤の歪みや腹部の冷え、子宮を支える筋肉(靭帯)の過緊張により、子宮内のスペースが不均衡になり、胎児が頭位を取りにくい環境になっていることが一因と考えられています。

 

● 整体や接骨院、鍼灸院でできるケア

 

​整体や鍼灸院では、妊婦さんの身体に最大限配慮した安全な施術で、症状の緩和と安産に向けた身体づくりをサポートします。

 

​つわりへの鍼灸治療: 鍼灸は、自律神経のバランスを整え、吐き気や嘔吐を抑える効果が期待できるツボ(特に内関、足三里など)にアプローチします。薬を使えない妊婦さんにとって、負担の少ない有効な手段です。

​逆子への鍼灸治療: 逆子治療の伝統的な方法として、**お灸(特に至陰という足の小指のツボ)**が用いられます。これにより、血行を促進し、子宮内の血流を良くすることで、胎児が回りやすい環境を作ります。

​骨盤の調整と筋肉の緩和: 妊娠中は骨盤が緩み、腰や股関節に負担がかかりやすいです。ソフトな手技で骨盤の歪みを整え、腰やお尻、股関節周りの緊張を緩めることで、母体の不調を軽減し、胎児が動きやすい子宮内環境を整えます。

 

日常生活で気をつけたいポイント

 

​妊婦さんの健康維持と安全な出産に向けて以下の点に注意が必要です。

​つわり時の食事・水分補給: 無理に食べず、食べられるものを少量ずつ頻繁に摂ります。脱水にならないよう、水分補給をこまめに行います。

 

​身体を冷やさない: 特に足元やお腹を冷やすと、逆子のリスクや身体の不調に繋がることがあります。腹巻きや温かい飲み物などで保温を徹底します。

​無理のない適度な運動: 医師の許可のもと、マタニティヨガやウォーキングなど、骨盤周りの血行を促し、体力維持に繋がる運動を続けます。

​正しい姿勢: 妊娠後期は反り腰になりやすいです。骨盤を立てる意識を持ち、腰に負担がかからない姿勢を心がけます。

 

● まとめ

 

​つわりや逆子は、妊娠に伴う身体の大きな変化の中で起こる症状ですが、専門的なケアを受けることで、症状の緩和や改善が期待できます。整体や鍼灸院では、お母さんと赤ちゃんに優しい安全な施術で、つらい症状を和らげ、安産に向けて母体のコンディションを整えるサポートをします。妊娠中の不調を我慢せず、専門家にご相談いただき、安心・快適なマタニティライフを送りましょう。

 

症状

 

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