【 冷たいものの摂りすぎからくる「内臓冷えとむくみ」 】接骨院 極 ~神辺~
●よく出てくる症状
7月になると、夕方になると靴がきつくなる、足がパンパンに張って重い、といった「足のむくみ」を訴える方が増えます。同時に、お腹が緩くなりやすい、体が重くてやる気が出ないといった症状を伴うことも多いのが特徴です。
●その症状が出る原因
暑さから、アイスや冷たいビール、ジュースなどを過剰に摂取することで、胃腸(内臓)が直接冷やされてしまいます。東洋医学ではこれを「脾(ひ)」の弱まりと呼び、体内の水分代謝が滞る原因と考えます。処理しきれなくなった余分な水分が、重力で下半身に溜まることで、強いむくみが生じます。
●整体や鍼灸でできるケア
骨盤まわりや股関節のつまりを整体で整え、下半身のリンパや血液の流れをスムーズにします。鍼灸では、水分代謝を促すツボ(陰陵泉など)やお腹にあるおへそまわりのツボへアプローチし、内臓そのものを温めて機能を活性化させます。終わった後は足が軽くなり、お腹がポカポカするのを実感いただけます。
●日常生活で気をつけたいポイント
水分補給は大切ですが、一気にがぶ飲みせず、こまめに少しずつ飲むようにしましょう。また、デスクワークの方は1時間に1回はかかとの上げ下げ運動を行い、ふくらはぎのポンプ機能を働かせてください。トマトやきゅうりなど夏野菜は体を冷やす性質があるため、加熱して食べる工夫もおすすめです。
●まとめ
足のむくみは、実は「お腹の冷え」のサインかもしれません。手足だけでなく、お腹の中からアプローチする当院のケアで、すっきり軽い足を取り戻しませんか?

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